ストレイン&カンターストレイン

 オステオパスのローレンス.H.ジョーンズが1964年に発表したテクニックで、オステオパシー業界にとって偉大な発見となりました。
 
 これまでは、縮まっている筋肉に対しては、引き伸ばす発想でしたが、カウンターストレインはその逆で、更に縮める事を行う(拮抗筋は引き伸ばされる)のです。


 結果的に安楽姿勢をとることになりますが、これにより筋肉の拘縮が解消して、驚くほど痛みが軽減されます。また、背骨の歪曲も、筋肉が原因であるものは全て元通りになり、苦痛無くまた確実に痛みが無くなるテクニックです。