パーカッションハンマー

 オステオパスのロバート・フルフォード氏(1905~1997年)が使用して有名になった、唯一オステオパシーで機械を使用するテクニックです。

 

 機械の先端部がブルブル振動し、身体各部に当てて、エネルギーブロックを取り除きます。

 フルフォード氏は特に、生前この機械について、詳細な事は教えていませんでした。

 今でもマッサージ器具と勘違いされていますが、第一次呼吸(原始呼吸)の動きをモニターして、慎重に解放させていたようです。出生前のトラウマなども解消していました。

 私もパーカッションハンマーを所有していますが、フルフォード氏と同じ観点で使用ができているかは、あの世で聞くしかありません。

 また、フルフォード氏は水晶の持つ周波数にも興味を持ち、積極的に治療に取り入れていたようです。