ローガンベーシックテクニック

 1881~1944年にH.B.ローガンが開発したテクニックです。とてもソフトな治療で、骨盤の仙骨に付着している靭帯を利用して、呼吸と共に全身弛緩をするのをひたすら待つものです。
 
 そのため高い技術を要求されますが、ギックリ腰のような動けない痛みには適していると言われています。

 ローガンのシステムは、緻密に計算された全身力学に基づき、全身の歪曲をこれだけで整えることが可能です。

 後にアクティベーターテクニックの創始者である、W.C.リー氏へ大きな影響力を与える理論の一つになる。

 H.B.ローガン氏はカイロプラクティックの創始者D.D.パーマーの元弁護士でもあった。