内臓マニピュレーション

 オステオパスである、ジャンピエールバラル氏によって体系化されたテクニックです。

 

 中国の気孔の世界では、はるか昔から内臓の機能と健康について説かれていましたが、バラル氏は医学的でしかも内臓と背骨、精神の関連性を明らかにしました。

 

 また、特定の内臓の機能異常が、感情に反映される事まで言及しています。

 

 内臓は無意識的に動くものと、呼吸などの相互的に動ける可動範囲があります。内臓マニピュレーションでは、その両方の動きを回復させるものです。

 

 

 また、バラル氏は、体表温度を手で感知する能力が並外れており、その温度差や伝わる温度触覚で全身をスキャンし、手術歴や病歴、更にはその年数まで言い当てる事でも有名です。

 

詳しくない方でも、それだけのテクニシャンが、内臓を重要視するという事は、それだけ効果的なものだというのが想像できるでしょう。

 

前項のCSTのジョンアプレジャー氏と親交が深い事で有名です。

 

 

 動画では、解りやすくお腹を出していますが、実際は着衣の上から行なっています。