S.O.T. (仙骨後頭骨テクニック)

 1899~1992年M.B.デジョネットによって考案されたテクニックです。


 同氏は、カイロプラクティックとオステオパシーをマスターし、カイロプラクティック界では異質の脳脊髄液の循環を促す方法を開発。(オステオパシーではW.G.サザーランドが行なっていたが、彼の治療をデジョネットは受けていた)

 

 S.O.T.は「頭蓋骨テクニック」「四肢テクニック」「内臓テクニック」「カテゴリーテクニック」によって成り立ち、特にカテゴリーシステムが有名な事から、そこだけをピックアップして利用する人が多いようです。

 実際は、カテゴリーテクニックを利用出来る機会は殆どなく、間違った解釈が横行し、私的な見解ではありますが、100人S.O.T.使いますという人の内、97人は真意を理解し、それを実行できていないと思います。それだけ主観的に使われているテクニック。

 しかし、ひとS.O.T.を使いこなす事が出来るようになれば、頭蓋骨の大きさを瞬時に変えられ、その人の体質や免疫力、症状のコントロールができます。