S.T.O.(軟部組織整形外科テクニック)

 ハーモニクスと同じく、ドクターM.L.リースがS.O.T.テクニックの応用研究として紹介。個人的にとても好きなテクニックの一つ。
 
 身体の各部の反射を利用して治療を進め、腱反射を打腱器で診断して特定の脊柱の障害を見つけたり、内臓、頭蓋、背骨、エネルギーワークとのリンク性を兼ね備えた全体性は、医学、カイロプラクティック、オステオパシー、ヒーリングワーク、整体の全てを統合した応用性の高いテクニック。

 いずれも、S.O.T.考案者のM.B.ディジョネットの功績が元になり、後世の研究熱心なドクターを生み出している。