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余計なお世話

 

今日は日本中が暑かったようですね。
 
個人的には、そろそろこれ以上の暖かさは望みません。快適指数が逆にどんどん減ってくる。
 
そこで今日から丁度よく軽井沢。人が結構来ているようです。
 
5月あたりからこの辺は、本当に車の挙動がおかしな人が増えます。方向指示を出していきなり消したと思ったら、逆に曲がる恐ろしいドライバー。側道から右折して入って来たと思ったら、道路の真ん中で真横のまま停まって左に方向転換をする。
 
道がわからないのは仕方がありませんが、潔さってのも必要ですよね。
 
私だったら間違えたと思っても、方向を示した時点でそっちに行って、どこかでターンして戻ってきます。
 
 
さて、今回はハイブリット車になりました。
 
確かに燃費はかなり良さそうなんですが、これがまた扱いずらい。エンジン音が無い分、例えば右折待ちで車の切れ目のタイミングで「今だ!」とアクセルを踏んでも、エンジン音が大きくならないから、アクセルの踏みが甘いのかと思い、踏み増しする。すると、タイヤが「キュっ!」となって、踏み過ぎたことに気が付く。
 
やっぱりアナログの振動とか、音とか大事なような気がします。
 
そしてシフトレバー。これはハイブリッドだからというわけではないのですが、写真の速度パネルの左にあるように、下に引けば「L」で、右に持ってきて下に引けば「D」に、右だけだと「N」で、右に持ってきて上だと「R」です。っで、ちなみに「P」はといえば、中途半端に「ボタン押し」なんです。
 
このシフトレバーは、例えば、右下のDに入れたあと、勝手にホームポジションに戻ってしまうんです。おそらくシフトの入れ間違えを考えているのでしょうけど、逆に間違わない人からすれば、本当に使いずらい。
 
入れた手ごたえがないんですもん。
 
特にPは、ボタンを押したと思ったら車が動いて、私にとっては逆に危ないです。
 
やはり私はアナログ派なんだなと思いました。
 
他に困った便利?機能があって、60Km/hを超えると勝手に「速度超過を感知しました安全運転を心がけましょう」とか、ブレーキを多少強めに踏むと「急減速を感知しました安全運転を心がけましょう」とか、峠で普通に運転していても「急ハンドルを感知しました安全運転を心がけましょう」とか、こっちがいちいち「わかってるって!」って返事をしたくなるほどにうるさいです。
 
それって、言われなきゃ分からないドライバーってまさかいないですよね??
 
むしろ「それがあったら安心」という世の中になったほうが、ドライバー技術としてまずいように思えますが。
 
さて、機械はどこまで人間の脳を弱体化させるつもりなのでしょうか?