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動物病院

 

皆さん、本当にありがとうございます。どなたもお気遣い下さったお陰で、なんとか方向性が固まりそうです。中にはブログ公開のクリックをして30秒で酔っ払いながら電話をしてくるツワモノまでいました。
最終結論として、病院に一時預けることなりました。
愛護の施設も、感染症を含むヘルスチェックをしていないのはダメだとのこと。仮にポジティブであっても、拾った時点で他にというのは無責任だという指摘を頂いたところもありました。
個人的には、飼うというのではなくて、状況から言って一時保護をしました。しかし、それはイコール飼うという事だという論理らしいのです。
猫が危険な状態でも飼い主になれないのならば、手を出さないという事の提案を頂きました。
云わんとしている事もわかりますが、逆に目の前にして気が付いていて、関わらないことの方が無責任にも思えるのが私の意見。命は一つしかありません。後先の責任よりも今の責任。後の困難は願いでなんとか解決させる。
しかも、独身男性はとくに家に居ない事が多いから、譲渡等でも敬遠されるなど、よく分からない筋違いな話しをされたりした時点で、こりゃ駄目だと打ち切り動物病院へ行くことに。
さて、ここでの選択肢は2つ。
1つ目は、北海道から戻るまで何方に預かってもらう。
2つ目は、北海道へ連れて行って向こうで飼うか里親を探す。
感染症は勿論、飛行機に乗せるにあたって、健康上で何かあっては嫌なのでヘルスチェックをして貰いに。
タクシーの運転手さんに、動物病院の名前を伝えると「あそこはこの時間はやってたかい?」と。「予約をしたので大丈夫だと思います」と私。
すると、運転手さんが「入院しているのかい?」と聞いて来るんです。なんだか詳しいなと思ったら、運転手さんも猫仲間。っで「実はここに居るんです」と言ったら、運転手も「その中に居るの?」と驚いていました。
何しろケージがないし、猫も小さいから、巾着袋みたいな袋に入れていましたので。
全然鳴かない猫。
唯一例外無く、私の顔を見て「ファ〜!!」と威嚇します。
武蔵小杉に猫専門の病院があるとか、アレコレ話してあっという間に病院到着。
診断結果、まず子猫ではありますが、3ヶ月近くは経っているとの事。
かなり痩せているから小さく見えるらしい。
お腹が減っていたからかも知れませんが、腸には砂などの異物が沢山。
自然排泄を待つのみ。
これを聞いただけでも、放っておかなくて良かったと思いました。
小さい体のわりに、随分食べるし寝るなと思っていた理由が分かりました。これまでご飯をあまり食べれていなかった。
そこで問題が。
この衰弱した体で飛行機はリスクを伴うというドクターの意見。
確かに・・・。
むしろ若過ぎて無理かと思っていたのですが、食べて無かったとは。
という事で、最善策は動物病院に泊まって体力を回復させる事。
あちこち連れ回すのも可哀想ですし(オシッコ出てないなと思ったら病院へ行くときにお漏らしをしていました。それを見て喜ぶ自分と、ペットシートの凄さを実感。)。
来月まで里親を探して、見つからなければ北海道。
そういう結論になりました。
本当に良かった!
皆さんのお気持ち、それが何より行動力の後押しとなりました。
あらためて、ありがとうございました。
私は私の責任の果たしかたを実行するまでのことです。
それ以外に何があるだよ。普通にとか、正しくはとか、そんなものに自分の心はあるのか?
あっと、飛行機ギリかも!!