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面会

 

さて、今日3回目の更新。最後はやはり子猫の話題です。

 

今日は動物病院へ、拾った子猫の面会に行って来ました。

 

動画は、私の方がしつこくて、子猫が角に逃げてしまう映像です。うん、性格がいいヤツだ。元気になったもので、つい構い過ぎてしまいました。

 

最後に聞こえる声は、獣医師さんの声。私よりも随分と若く、こういう所で最近年下の人が増えてきたなと実感。

 

 

体重は拾った時は520gでしたが、たった11日で1000gです。

 

順調なんでしょうが、デブ猫にならないか?はたまたある日突然に朝起きたら、人間になって「よっ!オハヨ!!(♂なので)」と言いながら枕元に居て「あ~俺、今日からここの家に住む事にしたわ」と言われたりしなか不安になってきます。

 

ま、それは冗談として、お陰様でとても順調です。全ては皆さまのお心遣い(心のエネルギー)の結晶。それ以外の何物でもありません(私にはそんなエネルギーは持ち合わせていませんので)。

 

ご報告までに。

 

ありがとうございました。

 

あ、そして、待合席で私の後ろにお座りになられていた、老猫の飼い主さん。悪性腫瘍が猫の全身に転移していて、入院からご自宅で看取るとご判断されたご年配女性へ(失礼ながら電話でご家族と相談されていた内容が聞こえてしまいました)。

 

きっとあなた様のご判断は間違っておりません。

 

私の拾った黒猫の3つ隣のケージに入っていましたが、あなた様の後ろ姿を見えなくなるまで目で追っていました。

 

動く余裕のない、倦怠感優位の猫が、そこまでする理由はただ一つ。

 

あなた様のそばに居たいだけではないでしょうか?

 

時間というのはあって無いようなもの。1秒は皆にとって同じ1秒ではありませんので。

 

残りの時間、1万年経っても忘れられない楽しいお時間になりますように。

 

心からお祈り申し上げます。