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コントラスト

ネジが片方だけ取れています。

 

安いビジネスホテルでしたら見えないのですが、少々のホテルだと目が行ってしまいます。

 

もしかしたら、すぐ前に他のお客さんが外したのかも知れませんから、ホテル側の管理はこの時点では限定的かも知れませんが。

 

ま、普通に掃除をしていたら掃除の人は気が付くよね。きっと。

 

 

っで、こういう気になる事って、全てが欠点ではないですよね。

 

何せどこのホテルだったか記憶しているし、現にこの写真をアップしている時点で保管していますから、写真を見返す度にホテルのフラッシュ広告を見ているようなもの。

 

残念な事に、全て完璧な方が意外と記憶に残らないし、そこそこ普通だとしたら、もっと記憶に残らない。

 

結局人というのは、コントラストが無いと記憶に残りずらいのかも知れません。

 

そういう意味では不完全な部分は必要でしょうか。

 

ま、クラシック音楽なんかは、この音のコントラストが命ですから、何か顧客に印象を残したいとか、コントラストを作りたいという人は、クラシック音楽を勉強すれば多くのヒントが得られるかも知れません。

 

私はごく普通の平均的な人間ですから良く分かりませんが、世の中変わっている動きをする人っているじゃないですか?あれも他と違う動きだからこそ目立つし印象に残ってしまう。

 

私の所にお見えになられている年配女性で、表参道の上り坂を後ろ歩きで来る人がいますけど、あれはきっと他と違う動きをしていますから、大勢の方に印象が残るかも知れません。

 

というか、人混みを後ろ歩きは危ないけどね。

 

私が悪いんです。O脚で膝が悪いかたですので、後ろ歩きをすれば一時的にO脚の足がスッキリ見えるようになるという事を話したら、それからずっ~っとやっている。

 

そんな事話したっけ?というくらいの年月が経ってから、ある日「しかし先生に教えてもらった後ろ歩きは表参道でやると人が多くて邪魔くさいね」と。

 

え?やってるの?こんなところで?というと、ず~っとやってるらしい。

 

恐れ入りました(-_-;)

 

っていうか、ここ表参道で邪魔なのは後ろ歩きをしている人の方ですけどね?

 

 

あ、あと、今日は例の地元の馴れ馴れしいおばちゃんが再び出没。

 

私がメールを読みながら歩いていたら「コラァ!先生~!歩きスマホ危ないって言ってるじゃないのよ!!」と大声で。

 

ビックリしますよまったく。

 

全然知らない通りすがりの周囲の人まで笑ってるし。

 

今日のご予定は?と聞くと、これからドトールでお友達とお茶だとさ。そのあと孫を迎えに行くらしい。

 

ま、私にとってはどうでもいい話なんですけど。

 

 

やっぱり最近来てない?チョコミント。