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お休みの日

今日は連休で唯一の私の休日。

 

前にも書きましたが、兼ねてから予定していた通り、以前に表参道まで通われていた「いわゆる乳がん」のかたのご自宅へお会いしに出掛けてきました。

 

なんか人にそれを話したら、女性の自宅に一人で行って大丈夫ですか?と言われたのですが、私はその感覚が全く分かりません。

 

年齢や性別、生活水準、犯罪歴の有無、美男美女、スリーサイズ、地位や名誉で人を区別したことはありませんので。

 

ま、区別しないといえば、六本木にあるホテルのリ○ツカール○ンからの電話で、外出をすることが出来ない事情のお客様(SP付き)からの依頼でも「行きません、受けたいのなら来てください。皆さんそうやっていますので。」で通すような人間ですから。

 

「どの様なご条件であれば」とまで仰っていましたが、私が出した条件は一つ「ん〜、条件と言ったら、今日の17時が空いているからそこに予約を入れてここに来ること」でした。

 

これも人に話すと笑われますね。「名言ですね」って。

 

ま、私がそういうのには本当に疎い人間ですから、きっとあそこのホテルには赤マルで「注」って書かれているか、×印で「二度と電話をするな」でしょう。

 

 

話は戻って、このいわゆる乳がんのかたは、既に医学的な治療はされておられないのですが、至って元気。

 

3年くらい前に、遠方からいらっしゃる間に、出血がひどくて貧血になって来られなくなっていました。

 

そんなステージでも、自分の力で転移箇所複数が消えてしまったというおそるべし方です。

 

 

っで、実際にお会いしてみると何も変わりはない。

 

最初から最後まで話しっぱなしで、結局4時間以上も居座ってしまいました。

 

 

ま、どこからが書いちゃいけないのか正直わかりませんが、社会の洗脳は幼少期にとけておられる方です。

 

子供の時には火事になる家が数日前からユラユラとモヤに見えたり、また摘出手術をした部位なんかも黒くスッポリ抜けて見えてしまう。

 

それをお母さんに言って、実際にその通り起こってからというもの、絶対に人に言ってはダメ!という約束をさせられたということ。

 

案の定、娘さんにもそれは受け継がれていて、普段はピアノの調律の仕事をされていて、子供の時からご近所さんを指さして「首にひもが掛かってる」とか大きな声で言ってしまったりもあったそうです。

 

勿論その方は一週間後くらいに・・・・。

 

って事は、このいわゆる乳がんの方もその親から?と聞けば、お父様はとくに随分と歳が離れていて、まぁいわゆる秘密潜入のようなことで働かれていた人。平たく言うとスパ●みたいな。

 

中国では蒋介石(しょうかいせき)とも接触をされておられたようです。あれ?これは時効なのかな?消した方がいい?

●中華民国の政治家、軍人。第3代・第5代国民政府主席、初代中華民国総統、中国国民党永久総裁。国民革命軍・中華民国国軍における最終階級は特級上将。

 

昔の話で子供の頃に聞かされていたのはサバイバルの知識。

 

足の太ももの皮膚をナイフで切って、その中に地図を隠したりとか、あえて田舎なまりの中国語を覚えて、銃剣を突き付けられた時にも地元の田舎者だという事で何度も助かっているらしい。

 

数日間、野山を寝ずに食べずに歩いていた時の超感覚能力の覚醒の体験談。

 

これはいつしか私が書いた、睡眠不足と絶食の関係性の証明にもなりますよね。

 

 

あとは、新聞その他の流行りの情報は信じるなと。

 

 

ま、確実になんか遺伝していますよね~この父親のなにかを娘さんは。

 

病巣部位は、動脈に傷がつくと吹き出るように大量出血をするようで、いつしかスーパーで血が吹き出してしまって、慌てて帰宅したこともあったそうです。ズボンの裾から道路にポタポタと血液が垂れてしまうようで、タイミング悪く警察官に見られて停められたのだとか。

 

つまりは職質。足止めで帰してくれないという。

 

一緒に自宅まで来ますか?と言ってもダメ。ま、世間の常識ではそういうレベルのかたは病院に入院しているはずだ、だから怪しいという固定概念が警官にはあったのでしょう。最後には住所や名前、電話番号だけ教えて、後日自宅に訪問が落としどころだったようです。

 

今じゃ笑い話で話しますけどね。

 

 

お互い3年間で動いたことを色々と話しました。

 

そうしたら、「絶対に先生は世界を変えられる人!楽しみに思う本当に面白い人!」と言われたのですが、何だか帰路で歩いている最中、これは困ったなとしみじみと。

 

だってそんなに私は出来る人間ではないし、たぶん思われている100倍はテキトーに生きています。

 

重いよなぁ~、ズルイっていうか、まったく・・・。

 

やるしかないんだけど問題山積(汗)

 

電車に乗っている最中に、お礼のメールまでいただいて「なんだか私の方が元気にさせられて帰って来たかも・・・」と。

 

それにしても、こんなに長い道のりを、あの体でよくいらしていたなと、帰路で再びしみじみと。

 

ま、彼女だったら大丈夫でしょ。

 

そんな感じで今年のゴールデンウィークは一足早く終わりました。

 

さて、明日からまた仕事!