· 

2倍疲れた

今日からまた軽井沢。

 

連休のUターンラッシュで東京駅のホームの混雑は凄かった。

 

おまけにいつもは「表参道(銀座線)→赤坂見附(丸ノ内線)→東京」のルートなので、30分もみておけば楽に着くのですが、銀座線がまだ工事中!

 

表参道から千代田線で二重橋から地下空間の移動。

 

いや、人多すぎて、何という規則性の無い歩き方。

 

まさにジグザク人をかき分けながら縫って歩く状態でした。

 

ようやく新幹線の改札に着いたら、前の集団が一斉に「ピンポーン!」と改札ではじかれる。

 

上越北陸新幹線の改札なのに、東海道新幹線の人が!

 

日本人でそれやっちゃうか~。

 

 

ようやくホームに着いたら、もっと凄い人。

 

普段乗り慣れていない人が多いせいか、アナウンスの注意が飛び交っている。

 

あ〜、それやりそうだね~と思ったのが、見送りのおばさんが、ホーム上の黄色い線内に入り込んでしまって「新幹線発車できませ〜ん!」というやつ。

 

何度注意しても離れないから、アナウンスする人も半分キレ気味。それでも当の本人はまるで自分の事を言われているとは微塵も思っていない状況。

 

あと、ビックリしたのが、新幹線って東京から折返しですので、到着後に乗っていた人達が下車し、その後すぐに車内清掃。それが完了してから乗れるわけですが、山手線みたいに降りたら直ぐに乗っちゃう人が。

 

凄いですねー。

 

だって到着時には、何度もアナウンスで「車内清掃のため、到着の電車には直ぐにはご乗車出来ません!」と言っているにもかかわらずですからね。

 

さっさと乗ってしまった集団に、再びキレ気味で「まだお乗りいただけません!」と。

 

JRの係りの人も「だからさぁ」って感じ。

 

 

やれやれと新幹線に乗ったら、今度は自由席と指定席の車輌の区別が付いていない人。

 

2駅くらい過ぎてから車掌さんに注意をされて「え?そうなの?」という。

 

やっぱり安全安心平和ボケの国民性が丸出しですね。

 

ゴメンで済むお国柄ですからね。

 

 

な~んかいつもと違う感じのことが多かった。

 

 

写真は前にも載せたことがありますが、湧き水で洗って食べる蕎麦。

 

水のきれいなところだからこそできる地場産の蕎麦。

 

手で挽いているらしく、なかなか香りが高くておいしいです。

 

左の湧き水で洗ってそのまま食べるか、その隣の天然塩をひとつまみかけて食べるか、その隣の出汁にほんの少し味が付いた香りの豊かなつゆで食べるか、その隣の一般的なシッカリ塩分のあるつゆで食べるか。

 

ま、松岡修造みたいに、蕎麦と一対一で向き合って真剣に食べるような事はしたくありませんが、一本一本味わって食べられる美味しいお蕎麦です。

 

 

天気はあいにくかな?

 

早速「今年は鹿やイノシシと車が衝突する事故が多いからご注意」だとさ。

 

 

 

流石にパンサーまではこんな所で飛び出してはこないだろうけど、トミー・エマニエルのピンクパンサー。

 

このギターボディーのこすれた場所が、何ともいいですね。彼にしか作れない擦れと音。