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猫病院へ面会に

 

今日はシッポの手術をした猫を見に行ってきました。

 

場所は武蔵小杉。最初に行った病院から、入院施設のある所に移動になりましたので。

 

って、実はここの猫病院。確か、たまたま猫好きのタクシードライバーの方が「武蔵小杉に猫専門の病院ありますよ!」と教えてもらっていた場所そのもの。

 

偶然というか、これまたいつものように、必要な情報は周囲から先だって頂けるのが私の人生。引き寄せマイスターの勲章はダテではありません。

 

 

まず初めに、獣医さんからの状況説明を受けます。

 

そしてもはや、毎回お決まりの「ご飯はよく食べます!」と第一声。なんかご飯ばっかり食べてんじゃないの?ってくらい、特記事項「ご飯をよく食べる猫」です。

 

なんと体重がわずか一週間で1.5倍!!凄い生命力!!

 

 

当然容体はとても落ち着いているとのこと。

 

っで、かなり人懐っこい性格のようで、獣医さんいわく「誰にでも喉を鳴らしますので気のいい子です」と。

 

 

ご覧のように、毛が刈られて可哀相ですが、これで一先ず命の危険を回避。

 

本当に沢山の方から気を使って頂いて、お礼と感謝の気持ちでいっぱいです。

 

私にどんなお返しが出来るかは分かりませんが、ま、いつも通り平常運転で生きて行こうと思います。

 

 

さて、残すところの問題は、体の中にいる寄生虫だそうです。

 

子猫の場合、読めない不安定な部分もありますから・・・とのこと。

 

 

獣医さんに持って頂いて写真を撮りました。

 

え、寝てない?

 

そう、この子の精神、結構図太いんですよね。

 

エリザベスカーラーをしているわりにはリラックスして寝ているし、獣医さんがケージから取り出しても「え?眠いんだけど」って感じです。

 

 

ようやく覚醒。

 

 

なんか自由になれたかも?という雰囲気。

 

 

いきなり歩き出します。

 

シッポが何とも愛らしい。

 

 

イッチョ前に手術したばかりのシッポを立てて歩いています。

 

私ものびのびさせたかったので、動いても抑止しませんでしたが、後ろに写っている獣看護師さんが「あらあら」と言って近寄ってきます。

 

 

お、まずい捕まる!と方向転換。

 

かといって、簡単に捕まる程度の抵抗なんですけどね。

 

確かに気が良いやつで、指を出せば鼻を寄せてくるし、まず文句を言いません。

 

何でもゴロゴロと喉を鳴らします。

 

こうやって歩いている姿を眺めていたら・・・・お恥ずかしい話ですが、なんだか涙が出そうに・・・・。

 

「あ~、良かった!」と、それ以外に言葉が見つかりません。

 

私はこの時、地べたに寝転んでこの子の目線で見ていました。

 

 

通り過ぎたスタッフを含めて、約10人位と接しましたが、意味もなく深々と「ありがとうございます。宜しくお願い致します。」と。

 

 

もう少し体が安定したら、里親探しをしてあげなくては。

 

可能であれば、移動距離の少ない東京で幸せになれればそれに越したことはないので。

 

完治したら、むしろ健康保証書が付いた猫ですからね!

 

 

本当によかった。全てにありがとう。

 

感謝・・・(涙)。

 

こんなに嬉しい事があったなら、今日は酒を飲もうか・・いや既に飲んでいるんだけど。

 

凄く痛みます、口の中。ま、そういう涙ってことで。。

 

 

あ、もうひとつ。写真下手でしょ!?普段一眼レフを振り回している私らしからぬ撮影技術。

 

察してください、私の心。

 

写真ってやっぱり正直かも・・・。